
◆わたしたちの活動
活動01|トークイベント
「問いを育てる」
あらゆる実践の背景には、その人ならではの問いがあります。
「問いを育てる」は、さまざまな領域で活動する実践者をゲストに迎え、その実践の背景にある問いや研究テーマを、どのように発見し、磨き、育ててきたのかを、対話を通じて紐解くトークイベントです。
完成された成果だけでは見えてこない、問いと実践の往復に目を向けながら、自分自身の中にある「気になること」を育てるヒントを探ります。

活動 02|プロジェクトデザインプログラム
「自由研究的ビジネスのつくりかた」
「何が儲かるか」より先に、「私は何をもっと知りたいのか」から始める、武蔵野美術大学との協働によるプロジェクトデザインプログラム。
テーマは「主語を自分に取り戻す」。自分自身のナラティブを掘り下げ、問いを発見し、小さく社会に働きかけます。好奇心から始まった自由研究を、社会との価値交換へと育てていきます。
【こんな方へ】
自分らしいプロジェクトを始めたい方/起業ありきではなく、自分の関心から仕事をつくりたい方/「やってみたいこと」はあるけれど、まだ形になっていない方

活動 03|学びと実践のコミュニティ
「酒井ゼミ」
プログラムで見つけた問いを、一過性のアイデアで終わらせないための実践共同体です。
互いの試行錯誤を共有しながら探究を継続します。
学び続けることで、自由になり続ける。
それが酒井ゼミで大切にしたいことです。

活動04|執筆・研究活動
「ナラティブモデル」
実践の中で生まれた問いを、執筆活動を通じて、社会へひらいています。
『ナラティブモデル』では、一人称視点から始める価値創造の方法を。
『問いを育てる帰結動態』では、成果を起点とせず、問いとともに不確実な未来を生きるあり方を探究してきました。
本は研究の「答え」ではありません。
その時点まで考えたことを社会に差し出し、次の対話を始めるための媒体だと考えています。

活動 05|企業・自治体・大学向けプログラム提供
「ナラティブ駆動型ワークショップ」
組織から与えられた課題だけを出発点にするのではなく、参加者一人ひとりの経験や違和感、価値観=ナラティブから、新しい問いを立ち上げるワークショップです。
対話を通じて個人の視点を「私たちの問い」へと発展させ、事業開発、組織開発、地域共創、人材育成などの実践へつなげます。
既製の答えを持ち込むのではなく、その組織だからこそ持てる問いを、一緒に発見する。
そんなプロセスをご一緒します。
